全国対応可。創業昭和25年の羽田製麺は全国約300件以上のお客様とお取引させて頂いている生麺に特化した製麺所です。

(株)羽田製麺

ブログ・お知らせ

ホーム > ブログ・お知らせ

雑誌『dancyu』4月号にて

プレジデント社が発行している食関連の月刊誌『dancyu』4月号に、なんと辣椒漢様が掲載しました!
『dancyu』とは、食を楽しみたい人のための月刊誌であり、食に関連したテーマをこだわりを持って追及し取り上げている雑誌です。
名前の由来は「男子厨房に入らず!」から取っており、男のための雑誌となっております( ..)φメモメモ(ネット調べ)
辣椒漢のオーナー様も大変喜んでおりました!
是非是非!『dancyu』が認めた汁なし担々麺を食べに行ってください(^O^)
 無題 image1

 

いわき市「らぁめん大門」さんにて

今シーズンの冬は本当に寒いですね。
雪も多くて大変ですが、弊社がある福島市は12月から2月の
平均気温だけでみると「平年並み」の寒さだったようです。
寒い日と暖かい日の温度差があったため、特に寒く感じたのかもしれません。

今回はいわき市の「らぁめん大門」さんにお邪魔しました。
いわき市は福島県の南東部で海沿いにあり、冬でも温暖で雪も少なく
車を運転する身としては非常にありがたいかぎりです。早速お店を訪問。

大門①

店内は地元の学生やサラリーマンで賑わっています。
早速券売機で食券を購入、「醤油ちゃあしゅう」を選びました。
カウンター越しに厨房を見ると、大きなチャーシューがゴロゴロ。
隣のサラリーマンは、ラーメンを食べる前に丼に盛られたチャーシューを
バーナーで懸命に炙っています(゚Д゚ノ)ノ

そんな光景を見ながら待っていると到着しました。
こちらが「醤油ちゃあしゅう」です。

大門②

丼いっぱいに広がったチャーシューが圧巻です。
一口食べると、しっかり味付けされており脂身はトロトロ
期待通りのおいしさです!!!
次にチャーシューをバーナーで炙ってみます…
香ばしさが引き立ちます!!!!
このボリュームですから、途中で味の変化を楽しめるのは嬉しいです。

豚骨ベースのやや粘度のある醤油スープとストレート麺の一体感もいいですね。
ご主人曰く、麺とスープの相性をいちばんに考えて開発したスープとのことです。
麺を啜ると魚介の風味も感じられて、奥深く飽きの来ない味です。

ビジュアルから「こってり」したラーメンという印象を持ちましたが
食べ進めると決してそれだけではない「美味しさ」がありました(^-^)
ごちそうさまでした。

板橋区「大木(タイボク)」さんにて

年の瀬も押し詰まってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

本年中はひとかたならぬご愛顧にあずかり、誠にありがとうございました。

さて、29年最後に紹介するお店はこちら
東京都板橋区の「大木様」!!

大木3

激戦区板橋にて存在感たっぷりの山形らーめんのお店です(‘◇’)
今回注文したのは「ネギらーめん」

大木2

スープは牛骨清湯スープ(*‘∀‘)
あっさりしていますが大変深みがあり、いつの間にか完飲してしまいます(笑)
チャーシューの代わりにあるものが、ローストビーフ(チャーギュー)です!
これがたまらなくおいしい!
肉質は柔らかく、噛めば噛むほど旨味を感じ、麺やネギと合わせて食べるとさらに美味しさが増します!
麺は多加水ちぢれ麺(^O^)
手揉みされているので、よりスープを感じることができます!
大変おいしかったです。ごちそうさまでした。

大木

 

豊島区「辣椒漢駒込店」さんにて

今回ご紹介するお店は辣椒漢駒込店様です。
東京の駒込駅から歩いてすぐの線路沿いにある坦坦麺の専門店です。

IMG_1241

メニューにはそれぞれ辛さが記入してあり、とても分かりやすくなっております
今回も、私がいつも注文している看板商品の「正宗坦坦麺」を頼みました。

IMG_1244

具は肉味噌、カイワレ、青ネギ、ナッツです。
たっぷり混ぜてからいただきます。
山椒の香りがとても食欲をそそり、たまりません!!
辛さは控えめですが、代わりに痺れと肉味噌の旨味が広がります!
カウンターに置いてある花椒粒を入れると、さらに痺れが増しますので、私はいつも後半に投入しています。

とても美味しかったです。ごちそうさまでした。

こちらのお店は神田店と駒込店がありますので、是非近くにお立ち寄りの際は食べてみてください。

ラーメンWalker2018

9月22日発売のラーメンWalker2018東京版に弊社が取り上げられました。

主に弊社の紹介やこだわりについて、記載されております。

今回は東京版のみ掲載となっております。

RW2018

(ラーメンWalker2018東京より)

目黒区「楽観」さんにて

朝晩寒くなりました。
今回は目黒区にある「楽観」さんにお邪魔しました。
最寄り駅は武蔵小山です。この駅自体は品川区にあるのですが、
お店は目黒区にあります。

楽観①

店内はカウンターのみながら清潔感があります。
こちらの看板メニューは「Kohaku」と「Pearl」。
それぞれ「醤油」と「塩」のスープです。
今回は塩の「特製Pearl」を注文しました。

楽観②

透明なスープはあっさり淡麗かと思いきや、出汁がしっかり効いています!!!
玉ねぎの甘みもスープに加わりクセになるおいしさです(^-^)
麺は店主の柏谷さんのご要望に沿うよう製造した特注麺です。
硬い麺としっかり味のスープとの相性は抜群です!!!!
次回は「Kohaku」をいただきたいと思います。
ごちそうさまでした。

 

日立「とんこつらーめん とんとん」さんにて

日立市に常陸多賀駅があります。字は違いますが、「日立」と「常陸」は同じ読みなんですね。
「日立」はもともと茨城県の村の一つで、現在の日立市にあったそうです。
名前の由来は、かの光圀公が「朝日の立つ様は領内随一」と言ったことによるものだそうです。
「常陸」は茨城県辺りの昔の地名で、常陸国(ひたちのくに)の成立時期は大化の改新直後から
7世紀末といわれているようです。歴史好きな方々にとっては常識なのかもしれません(;・ω・)

それはさておき、最寄駅が常陸多賀の「とんこつラーメン とんとん」さんにお邪魔しました。

とんとん②

とんこつスープを前面に出したお店の外観が目を引きます。
さっそく券売機で食券を購入。一番人気の「チャーシューめん」を選びました。

とんとん①

とんこつスープのいい香りがします。バラチャーシューが5枚、柔らかいです。
スープに臭みがなく、硬い極細麺を啜る度に口の中にとんこつの旨味が広がります。
コラーゲンを含んだとんこつスープは体にも良いそうです。
途中で紅生姜と高菜を加えて、味の変化を楽しみました。
ラーメンの味とは関係ありませんが、紅生姜をとんこつスープに入れた時に
スープがほんのりピンク色になるのが好きです。

次回は替え玉も注文してみようと思います。
ごちそうさまでした。

二八そば販売スタート!!

この度弊社では「二八そば」の販売を始めました。
そばの風味が強い「田舎」。

二八⑥

 

のど越しの「更科」。

二八①

二種類の二八そばをご用意しております。

「人手不足でそばを打つのが大変だ」という
そば屋さんならではのお悩みにもお応えできる製品です。

また、「おいしいそばを提供したい」「新メニューにそばを加えたい」といった
ご要望をお持ちの飲食店経営の皆様、この機会に是非お試しください。

各製品の詳細につきましては弊社までお問合せください。
サンプルをすぐにお届けします。

 

 

常総市「蛍光」さんにて

やって来ました茨城県は常総市。
圏央道の東北道~常磐道間が繋がり、本当に便利になりました。
新しくできた区間に常総インターがあります。そこから約10分
今回は「蛍光」さんにお邪魔しました。店名は「ホタル」と読みます。

蛍光③

ここにお店が( ゜Д゜;)!!! と驚いてしまうぐらい静かな場所にあります。
周辺に他の飲食店はありません。来店は自動車が必須ですね(´^ω^`)

今回は「特製つけ麺」をいただきました。

蛍光①

もっちりした食べ応えのある太麺と濃厚な魚介豚骨スープの
相性は抜群です!!!!
トロリとしたスープがしっかり麺に纏わりつきます。

蛍光②

具もチャーシューはバラとロースの二種類。それぞれ炙ってあり、香りが立っています。
玉子は半熟で味がしっかり染込んでいますよ(゚▽^*)
この濃厚さとボリュームを反映してか、お客さんのほとんどが男性でした。
次回はラーメンをいただいてみようと思います。
ごちそうさまでした。

 

長野市「中華そば しま田」さんにて

盆地は暑い。わたしたちの会社がある福島市は盆地です。夏は暑さが厳しいです。
長野市も盆地です。標高が全国で最も高い県庁所在地だそうです。
高い山に囲まれた地形で、晴天の日は気温がぐんぐん上昇します。
そんな日に「中華そば しま田」さんにお邪魔しました。
長野と言えば善光寺が有名ですね。周辺の街並みは風情があります。
参道を南下し長野県庁方面へ向かい、少し進んだところにお店があります。

しま田①

周辺には県庁や郵便局さらにはテレビ局もあり、お昼はネクタイをした
サラリーマンを中心に混雑します。その前に訪問しました。
暑かったのでコッテリ味ではなく、煮干し味の「野菜ラーメン」を注文しました。

しま田②

野菜の具がたっぷり、煮干しを中心とした魚介スープも予想通りおいしい( ^∇^)
そしてこちらの麺は特注品です。
ご主人の島田さんのご意向を取り入れながら開発しました。
スープがよくからみ、飽きのこない味に仕上げた麺です。
常連さんの中には週4日のペースで来店される方もいるそうです。
麺とスープが渾然一体となったラーメン、非常においしかったです!!!
ごちそうさまでした。

 

 

1 / 1112345...10...最後 »

最近の投稿

月別投稿一覧

そば香房 佐吉

お問い合わせcontact

ご相談・ご質問などお気軽にお寄せください

株式会社羽田製麺
株式会社羽田製麺
〒960-0112
福島県福島市南矢野目字下柳田6-8
FAX 024-554-2926

024-554-2470受付 9:00~18:00 日曜定休

メールでのお申込みはこちら